ウェッジで絶対にダフらないグリーン周りのアプローチ!?ヒールを上げてバンスを使う!

フェアウェイ花道からのアプローチでダフる人は試してみる価値あり

なかなか100を切れない初心者、アマチュアゴルファーは多いのですが、その多くはアプローチに原因があるはずです。

練習場で100球打つとして、アマはアプローチ練習が2割、100を毎回切れる人はアプローチ練習が8割・・・なんてデータが雑誌に載ってるくらいですから、どれだけアプローチが大事かということですよね。

ただ、どれだけ練習場で上手くアプローチが打てたとしても、本番で平らで打ちやすいライから打てる状況なんてまずありません。

あれだけ練習したのに本番ではトップする、ダフる、ざっくりする・・・なんて話はよく聞きますが、
ここはやはり経験がモノを言う世界であるのは間違いありません。

この状況からならどう打てば上手くいくのか、という”選択肢”や”技の引き出し”の数が絶対的に違ってきてしまいますからね。

 

じゃぁ月1ゴルファーやなかなか100を切れない初心者・アマはどうすればいいのか?という話ですが、
一つ使えるアプローチの振り方を覚えて反復練習をするしかありません。

ということで、今回は「ダフリを防ぐアプローチ」というテーマで動画を紹介したいと思います。

 

そもそもダフリやざっくりの原因は何かわかりますでしょうか?

それは、
クラブのリーディングエッジ部分が地面に直接あたるようなスイングをしているからこそ引き起こる現象だということをまず理解する必要があります。

バンスを使う・・・という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、
「ボールの下にエッジを入れる」のではなく、「ボールの手前をソールで叩く」ことによって”バンスを使う”ことが出来るようになるのです。
ウェッジのソール部分は特徴的な形をしており、通常のアイアンよりも広くなっていますよね。

このソールの形状は様々で、メーカーによって色々な謳い文句で販促がされていますが、そもそもソールを上手く使えるようにならなければ道具の性能も引き出すことは出来ません。

兎にも角にも、「バンスを使う」という意味を理解するために、まずはこちらの動画を御覧ください。

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グリーン周りのザックリを防ぐクラブの使い方

 

重要ポイントまとめ

動画の1分あたりからポイントです。

ダフり・ザックリの原理として最初に説明したとおり、クラブのリーディングエッジをボールの下に入れようとする意識を持ってスイングすることにより、地面に対しエッジが突き刺さってダフりになりやすくなります。

1

逆にエッジが上がった状態でボールにあてることが出来れば、
ボールはそのまま滑ってフェースに載せて運ぶことが出来るのです。

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とは言え、エッジでボールを突いたらトップになるイメージがありますよね。

わかりやすい画像があったので拝借しますが、この画像を見てください。

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画像引用:やっとわかった!アプローチでのバウンスの使い方:http://jtsmgolf.blog.jp/archives/7279607.html
上記リンク先記事もとても分かりやすいので、そちらも参考にされてください。

どうでしょうか。

フェースを直接ボールに当てるよりも、
右図のようにソールが地面を滑っていく過程でボールが勝手にフェースに”乗る”方が良いと思いませんか?

ウェッジのリーディングエッジは”浮く”ように作られているのです。

バンス角によってリーディングエッジが浮き、ソールが滑るように作られているウェッジの仕組みをわざわざ消すようなスイングをすることによって、アマや初心者はウェッジでダフり・ザックリを引き起こしているというわけです。

 

このウェッジというクラブの使い方を知った上で、どのようなアプローチ技術が自分に合うのか?というのを探すべきなんですね。

では少しウェッジを使ったアプローチの動画を紹介します。

佐伯美貴のアプローチスイング

重要ポイントまとめ

ボールに近づいてヘッドをかぶせるように・・・というのがポイントで、こうすることでヒール側のソールが少し浮きます。

動画内で佐伯プロが「(トゥ側の丸くなった)ソールを使える」という内容の発言をしていますよね。

この動画ではちょっと解説が少なすぎると思うのですが、
大事なポイントはこれまで解説したことと一緒です。

今回の佐伯プロのスイングでは、インからアウトに振る過程でフェースターンを起こし、トゥ側のソールが地面に設置することでソールを滑らせボールを捉えるというものです。

バンスを使うためにはハンドファーストに構えず、シャットに上げない・・・という話もありますが、
この辺は人それぞれの感覚だと思います。

道具の使い方とインパクトの形が正しければ、ボールはちゃんと飛ぶのです。

道具の使い方は知識として知っておき、それを使う技術は自分なりに試行錯誤していくのもゴルフの楽しみだと思います。

どんなヘンテコスイングでも、アプローチが上手い人は上手いですからね^^;

 

【おまけ】パターのようにアプローチを打つ

1

↑画像クリックで動画再生ページへ

前倒しスイングで何度か紹介させていただいているseonpapaさんのアプローチです。

この方のスイングも、ヒール側のソールを浮かせて打っています。

見た目はちょっとあれかもしれませんが、実は理にかなった合理的な打ち方なのです^^;

 

アプローチは本当に人それぞれの打ち方がありますが、
まずは今回解説したようなダフりやザックリの原因となるクラブの使い方を理解し、その上でどういった練習が必要なのか?を考えて練習していきましょう。

 

 

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